EXPO Cafe【愛知万博(愛・地球博)から何かを学んだ人、そしてその後何かを始めた人・・・、すべてのEXPO人(びと)が集う情報交流広場】

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EXPO Cafeのドリームプロジェクトとは

21世紀に生きる人類にとって多様な意味を持っていた愛知万博の成果を、地元の志ある市民・県民と連携し、全国・世界へ発信し続けるために提案する、極めてEXPO Cafe 的(私的)な想いを込めた推進プロジェクトです。プロジェクトには、「成果」を「集める」「広める」「託す」という3つのベクトルがあります。

3つのベクトルの中にある5つのドリームプロジェクト

  1. 「EXPO Cafe ショップ」のオープン【集めるベクトル】

    愛知万博の基本理念に合致するNPO・NGO、個人、グループ、ショップ、企業など、それぞれの活動をPRしていただく拠点としてオープン。HP、本に続く第3のプラットフォームを目指します。

    ※場所を破格の値段で貸してくださる方、募集中!です。

  2. 大林宣彦監督に、EXPO Cafe が企画した映画を撮っていただく。【広めるベクトル】

    愛知県館あいち・おまつり広場において、「海部地域の日」「新城設楽地域の日」の1dayプロデューサーとして関与していただき、それぞれの地域の人々とともに21世紀の私たちが大切にしていきたいものとは何かを地域の中から見つけ、それを会場でメッセージしていくための同伴者になっていただきました。

    愛知万博の、地域に寄り添う大切な意味を教えてくださった大林監督に、海部・新城設楽、そして愛知県内各所を舞台とした作品を撮っていただき、愛知万博のテーマ(それは、わがふるさとを愛おしく思い、そこに在るかけがえのないすべてを大切にしていこうということ)を、広く全国・世界にメッセージしたいと考えています。
    物語は、「生物生命と文化の多様性の擁護(愛知万博の隠れたメッセージ)」をテーマに、謎の言葉(アルカイック・スマイル)の解明に挑戦する子どもたちの時空を超えたファンタスティックストーリーを企画中です。

  3. 清水國明さんに、EXPO Cafe が企画した映画に主演していただく。【広めるベクトル】

    大林監督同様、「豊田加茂地域の日」の1dayプロデューサーをお願いしました。
    清水さんが町工場の親父に扮し、世界中がビックリする環境技術を大発明!?
    それを狙う原田伸郎扮するインチキブローカーが現れたことで、事態は急展開!
    物語は複雑な人間模様の中、主人公対周りという構造で展開されるスラップスティックコメディへと相成ります。実は、「モノづくりの大切さ」や「自然の叡智に学ぶモノづくり」などをテーマとした深〜い映画なのです。

    ※両映画とも、協力者、大募集中!です。

  4. まだ見ぬEXPO Kids へ 「豊かな森づくり運動」の推進と連携【託すベクトル】

    地元の山から木の種子を採取し、苗を育て、植樹するまでを、 子どもたちが3年間かけて行います。その間、子どもたちの自主性を重んじた「自然遊びプログラム」の開発と体験を展開します。

    ※山を貸してくださる方、運営費を出してくださる方、支援していきたいとお考えの方などを募集しています。

  5. Merry Project をフラッグシップとした「EXPO Cafe 市民プロジェクト」による上海万博への参加【託すベクトル】

    愛知万博は、21世紀の人類にとって大きな意味があったと確信している「地元の市民の夢」として、「EXPO Cafe 市民プロジェクト(仮)」を引っさげ上海万博に市民のみで参加することを私たちの最後のドリームプロジェクトとします。

    当プロジェクトについては、この考えに共感してくださったアーティストの水谷孝次さんの「Merry Project(万博ではMerry EXPOを展開)」を中核プロジェクトに据えながら、上海万博への参加の形態を皆さんとともに話し合い、あるいは上海のまだ見ぬ友と協働しながら実施していきたいと考えています。

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